メッセージ一覧
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7月28日に令和8年熊本地震が発生しました。私は熊本県合志市で勤務中でしたが、幸い勤務先も自宅も大した被害もなく、余震に身構えるほかは普段どおりの生活をしております。
ご存じの方もおられるかと思いますが、今年は平成28年熊本地震から10年となる年でした。震源となった断層帯の危険性は以前から指摘はされていましたが、なぜ再び熊本が甚大な被害を受けなければならないのかという、やるせない気持ちがあるのが正直なところです。
しかし被災者は極めて困難な状況の中、復旧に向けて前に進まなくてはなりません。ありがたいことに全国から支援が寄せられています。どうかこの先もずっと先も、熊本のことを被災地のことを気にかけていただきたい。忘れられることほど恐ろしいことはありません。
ところで、建物が新しくなっても、区画整理されても被災者の心の復興が成されなければ本当の復興とはいえません。私が以前勤務していた熊本県立劇場では被災者の「心の復興」のために様々な活動を行うことになると思います。その際はご支援いただければ幸いです。
それから、災害はいつ、どこで発生するか分かりません。皆さんもご自身・大切な方々の命を守るために日ごろから万全の備えをしてください。
長文失礼しました。
7月24日、24期の名嶋康行・小美野豊伸・安蔵裕の3名と、水上スキー部OBの吉村治氏の計4人で福島県の安達太良山に登ってまいりました。
あいにくの小雨で視界がほとんどなく、残念ながらお目当ての爆裂火口を眺めることは叶いませんでした。
下山路は沼尻スキー場方面をとり、途中で河原に湧き出る温泉に立ち寄って疲れを癒やし、無事に沼尻登山口へと下山しました。

24期の安蔵です。
黒木さんには大きな被害がなかったとのこと、まずは安堵いたしました。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
熊本地震から10年という節目の矢先に再び災害に見舞われたこと、また「心の復興」や被災地の厳しい現状を伺い、心が痛みます。今後、熊本県立劇場での活動をはじめ、被災地の皆様のお力になれることがございましたら、微力ながらぜひご支援・ご協力させていただきたく存じます。いつでもお声がけください。
どうかお身体を第一に、十分お気をつけてお過ごしください。
38期の黒木です。熊本ではまだ余震が続いておりますがおかげさまで日々無事に生活できております。
私が以前勤務していた公益財団法人熊本県立劇場では寄附の受付をしております。
お寄せいただいた寄附は、文化・芸術を通して被災者の「心の復興」に資する活動等、熊本県立劇場の事業に活用されます。
【熊本県立劇場 活動支援のお願い】
https://www.kengeki.or.jp/katsudou-shien
【ご参考:平成28年熊本地震記録誌】
https://www.kengeki.or.jp/kumamoto-jishin-kirokushi
皆様には被災地へ心を寄せてくださったり、様々なご支援をいただいたり、大変ありがたく思っております。
ご支援には様々な方法やかたちがあります。被災者や被災地のことを思ってくださるだけでも十分です。今回のご案内は、皆様のご支援を強制するものではありません。
ただ、長く文化・芸術に携わっていた者としては、文化・芸術には人々の心を豊かにする力があり、その力を平成28年熊本地震の時と同様に被災者の支援に活用してほしいと思っております。
どうか熊本県民のために奔走する熊本県立劇場へわずかでもご支援いただければ幸いです。
野づらタイムリーの返信でご家族より死去の連絡がありました。
・5期 髙森紀美子さん ´2026年3月11日死去
ご主人、高森成之より
・7期 草野博さん ´2026年2月21日死去
奥様、草野千枝子(7期OG)より
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
ー24期・安蔵裕記ー
今年11月7日(土)・8日(日)に実施を予定しておりました「武尊小屋・小屋閉まい」の日程を、14日(土)・15日(日)に変更いたします。
参加OBの都合や現役部員の授業・演習日程などを考慮し、変更を決定いたしました。
何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。
山小屋委員長 24期 安蔵裕
「野づらタイムリー」の返信にて、ご逝去の知らせが届きました。
8期の末富達也さんが、3月に肺がんのためご逝去されたとのことです。
奥様よりご連絡をいただきました。
「皆様には長らくお世話になり、有難うございました」とのメッセージが添えられていました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
― 24期・安蔵裕記



20期の幸坂さんへ訃報が届られました。
8期の井沢昌文様が本年4月2日にご逝去されたとのご連絡をご家族よりいただきました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。